導入事例 ―お客様の声―
割烹・旅館 ふるうち店主 古内幸雄 様
いい冷蔵庫は「冷凍焼け」はない。いい材料を仕入れて、いい冷蔵庫に入れれば食材は美味しいものだ。冷蔵庫のことなら田崎だ。

茂木町と言っても、栃木県と茨城県の県境の静かな山間の里に 「割烹・旅館 ふるうち様」があります。近くの渓流で釣りを楽しむ方や、ツインリンク茂木の穴場の宿として、常に常連客で賑わっています。
ご主人を一言で申し上げれば、「味にこだわる頑固者!(失礼)」 とにかくお客様にお出しする料理には、とことんこだわりをお持ちの料理人です。
鮮魚市場並みの業務用大型冷蔵設備を完備していながら、新鮮な魚介を求めて、週に何度も水戸の市場へ仕入れにいく手間を惜しまない。 古内ご主人の言葉は明確です。「材料の原価は下げない。お客様が美味しいと言って下さることが、今日よりも明日の儲けに繋がる。料理人は、いい材料といい腕を持って、お客様に喜んで頂く事が何よ り嬉しい。それには常に勉強です。」とても真摯な姿勢が感じられました。
田崎設備とのお付き合いは20年になるとのこと。アフターフォローに関してはこんなことがあったそうです。数年前にご夫婦2人で、日常の慰安を兼ねてドイツ旅行に行ったときのこと。旅館を任された息子さんからあわてた様子で国際電話が入った。「冷蔵庫が壊れたらしい。材料が全部ダメになってしまう。」 息子さんに泣きつかれてもドイツにいては、どうしようもない。そこで、田崎設備に電話で事情を説明した。1時間後に現地に着いた田崎社長は、すぐに機械を点検修理し、無事に復旧することができたそうです。「あの時は、冷蔵庫 のことなら田崎だ。」と強く思ったとのことでした。
いい冷蔵庫は「冷凍焼け」はないそうです。「いい材料を仕入れて、いい冷蔵庫に入れれば食材は美味しいものなんです。」とご主人の言葉でした。
山里の静かな里で、新鮮な魚介の美味しい料理を頂くことが出来る宿、ぜひ一度お越し下さい。
(潟Aルフォサポート録)
- 機 種
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■ 冷凍庫(−55℃) 1台
■ 冷凍庫(−35℃) 1台
■ 冷蔵庫(0℃) 2台
■ 冷蔵庫(+5℃) 1台
■ パッケージエアコン 8台
- ポイント
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脂ののったマグロの冷凍やけ(☆1)を防ぐため、冷凍庫(−55℃)内のクーラーの除霜方法に、一般的なヒーターデフロスト方式ではなく、ホットガスデフロスト方式を採用した機器を設置した。
☆1 冷凍やけ…保管温度が足りなかったり(−20℃以下)、庫内温度の上下変動が大きいと起きる現象。
- 今後の課題
- とにかく仕入れる商品、特に鮮魚魚介類の鮮度にとことんこだわるお客様ですので、より高品質が維持できる設備を提案できるようにしていきたいと思います。