導入事例 ―お客様の声―
舞茸・エリンギ製造 有限会社那須バイオファーム 代表取締役 村上碩社長 様

365日24時間、温度17度〜18度、湿度91%〜92%、山の尾根の朝もやのようなの状態が「とちの木まいたけ」には必須の環境条件です。田崎設備さんは、その厳しい環境条件を安定して叶えてくれています。こだわりのまいたけ作り一筋の村上社長は語ります。


栃木県塩谷郡高根沢町の有限会社那須バイオファーム様は、品質の安全性と美味しい舞茸づくりに徹底したこだわりの製造をされています。 舞茸の製造過程を村上社長にお伺いしました。







まず、舞茸の原料である、おがくずは、岩手県からブナとナラのみのものを使用します。そのおがくずは、製造品質確認証明書があるものだけを使用し、トラック1台ごとに検品をします。他者の製造会社は、おがくずの替わりに、コーンミール(とうもろこし)を使用する場合が多いのですが、那須バイオファーム様は、本来のきのこの風味を大切にするために、広葉樹のおがくずのみを使用した舞茸製造をしています。


そのおがくずを殺菌されたビニール袋に入れ、120度のスチームで蒸します。30日後にきのこ菌をいれます。それから20日位が一番大切な環境条件が必要になります。無風状態で温度17度〜18度、湿度91%〜92%、これが舞茸に最適な環境です。この室内条件を満たすためには、しっかりした空調設備が不可欠です。田崎設備さんは当社の要求するこの環境をしっかり守ってくれています。 きのこは生き物です。ほんの少しの気温や湿度の違いによって、成長が違ってきます。











製造会社である当社は、お客様である大手スーパーに品質と数量において一定した美味しい舞茸を提供しています。 当社の主力商品である舞茸とエリンギは、お客様から美味しさと安全性に関して絶対的な信頼を頂いています。そして、それを支えてくれている田崎設備さんにはとても感謝しています。

(潟Aルフォサポート録)
有限会社那須バイオファーム概要様会社概要
会社名
有限会社那須バイオファーム
代表取締役
村上碩
住 所
〒329-1207
栃木県塩谷郡高根沢町大字花岡1626−1
TEL
028-676-0770
FAX
028-676-3090
URL
http://nasbiofarm.jp/
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