製品保管庫空調工事 製薬会社 栃木県日光市

製品保管庫内の温度が25℃以上にならないように

製品保管庫お客様から、資材を年間通して保管している製品保管庫内の温度が、25℃以上にならないように保管したいというご相談をいただきました。

現在、資材を置いているスペースにプレハブ断熱パネルを設置し空調設備を導入し、特に夏場の温度上昇の対策を行いました。

今回は温度条件がシビアでは無かったので、パッケージエアコンにて空調を行い製品保管庫内全体の温度が一定になるように空調設備の配置に気を付けました。

パネルの扉は観音扉にて、ハンドフォークにてパレットごと製品を納められる様にしました。

製品保管庫2床との取り合いはアルミR巾木を使用し埃が溜まらない様に工夫しました。

また地域の消防所との事前の相談や避難経路の方法などに十分に考慮し設置しました。

設置後温度測定を一定期間行いお引き渡ししました。

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